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今回 ご紹介する絵本は『いろいろへんないろのはじまり』です。
今の世界、当たり前のようにある いろ(色)。
いろ のない世界はどのような感じだったのか? いろ のある世界になるまでに、どのようなことが起こったのか?
1人の まほうつかい と、世界中の人々 が織りなす いろいろ なお話。
作・絵 は、アーノルド・ローベル さん
訳 は、牧田松子 さん です。
1975年、冨山房さんより 発行されております。
対象年齢
※あくまでも 一般的な目安であり、個人差があります。
※絵本は大人でも楽しめるので、上限年齢は記載しておりません。
自分で読むなら?
小学校 中学年 〜
親が読んであげるなら?
年長 〜

ROCO
スマイルママ
スマイルママ
絵や色に興味がある子に 特におすすめです。
公的よみきかせなら?
小学生〜

ROCO
スマイルママ
スマイルママ
絵の好きな子、美術部の子などにおすすめです。
読んだ感想・思い出 等

こもち もちこ
子供の頃、図書館で借りて 母に読んでもらいました。
面白くて、何度も何度も読んでもらった記憶があります。
まほうつかい が、階段を降りていくシーンが好きです。


